今年の抱負2014

新年が明けまして〜。おめでとうございます〜。

デヴィッド・エリス(1/7)、原哲男(1/11)、殊能将之(2/11)、アルマンド・トロヴァヨーリ(2/28)、レイ・ハリーハウゼン(5/7)、レイ・マンザレク(5/20)、相澤秀禎(5/23)、カレン・ブラック(8/8)、山口冨士夫(8/14)、エルモア・レナード(8/20)、川上のぼる(9/7)、山内溥(9/19)、フィリップ・シェヴロン(10/8)、やなせたかし(10/13)、ルー・リード(10/27)、ロッサナ・ポデスタ(12/10)、龍巻のピー(12/28)、大瀧詠一(12/30)

尊敬していたり大好きだったりした人達が、去年一年間でこんなに死んじゃった。人間いつかは死ぬ。長患いの果てに命の炎を絶やすこともあれば、不慮の事故であっけなく逝ってしまうこともある。旅立った者を悼む気持ちは尊いけれど、それにつられて自分まで落ち込んでいたらいいことなんかない。とりあえず自分はまだ生きている。だから、今年もおもしろおかしく暮らしていこう。

ラム・パンチ (角川文庫)

ラム・パンチ (角川文庫)

昨年はとくに一年間の目標のようなものは立てなかった。そのせいか、けっこうグダグダに過ごしてしまった。自分の仕事にはいま「原稿執筆」「イベント出演」「古本屋」という3本の柱があるが、イベントは8本しか出られなかったし、古本屋にいたっては年間100日も営業できなかったのではないか。これではイカンと、さすがに反省している。

ただ、店を休みがちになった背景には、昨年の夏頃から原稿依頼が少しずつ増えてきて、思いのほか忙しくなってしまったことが影響している。これはとてもありがたいことだ。いまはまだ自分一人の仕事場(古書店)にいきなり他人(お客様)が入ってくることに慣れておらず、原稿の締めきりに追われていると、どうしても集中したくて店を閉めてしまうが、今年は、お客様を受け入れつつ、原稿にも集中できるような胆力を身につけたいものだ。

さて、今年の目標を掲げておこう。

  1. 著書を1冊は出す!
    • 2012年4月の『人生のサバイバルを生き抜く映画の言葉。』(美術出版社)以来、新著を出していないので、今年こそはまた何らかの本を書きたいと思っている。自分の中では「このテーマで」というものはあるが、宣言しておいてそれが出ないとカッコワルイのでまだ内緒ね。
  2. イベントに10件は出る!
    • 昨年はトークライブの出演回数こそ少なかったが、12月に自分のここまでの総決算的な「蒐集100万年」をやれたことは、とても嬉しかった。とはいえブックオフについてはまだまだ語り足りないので、今年はブックオフネタだけのトークライブをやろうと企んでいる。
    • ファミコン必勝本』に限らず、ゲーム界のレトロネタトークユニットとして正式結成することになった「ヒッポンエイジス」の4人でも、また何かやりたいね。ネタの候補はたくさん挙がっているよ。
    • 友人達がやってるトークライブもいろいろあるけど、なかでも「ジャンクの花園」が大好きなので、今年はこれに出演(というより出場)できるようになりたい。いいネタはあるので、いつ声がかかってもいいようにパワポでスライドを作っておこう。
  3. マニタ書房を200日は開ける!
    • 普通の古本屋さんにとっては低すぎるハードルですがー。マニタ書房にはこれはけっこう大変。でも頑張るよー。
  4. ブックオフ訪問数を450軒に!
    • 現在の訪問数は381軒。ここから450軒に到達するためには、あと69軒を踏破しなければならない。自宅のある千葉を中心にして、東京、茨城は制覇済み、栃木、埼玉もほとんど制覇していることを考えると、新たに訪問数を稼いでいくためには、まずは神奈川の制覇。そして、より遠くへの進出が必要だ。先は長いなあ。

では、今年もとみさわ昭仁、ならびにマニタ書房をよろしくお願いします。

人喰い映画祭 【満腹版】 ~腹八分目じゃ物足りない人のためのモンスター映画ガイド~

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人生のサバイバルを生き抜く映画の言葉

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