2016年5月マ日
マニタ書房が入居している小川図書ビルの2階にTONYレコードさんが入居してきた。そのおかげで、レコード目当てのお客様がうちにも流れてくるようになった。いままでは自分の不要レコードを置いているだけだったけど、こうなると商品としてのレコードを本気で仕入れたほうがいいのではないか、という気がしてくる。
いやいやいや、当初に立てた営業方針がブレる店は潰れるので、レコードを売るにしてもほどほどにしておくべきだろう。
2016年5月ニ日
ブックオフで仕入れた渋谷陽一氏の本に、とてもいい栞がはさまっていた。

っている紙モノも、集めてみるといろいろなことが見えてくるものだ。
2016年5月タ日
ぼくはよく本にまつわるトークライブのときに、珍ビジネス書の『リスを捕って売れ!』をネタにするけど、冷静になってよく考えると、マニタ書房という店自体がまるでリスを捕って売ってるような商売だということに気がついた。著者の人、これまで笑ってすまなかった!
2016年5月シ日
大阪へ出張する新幹線の車中、普段は見ることもない迷惑メールのフォルダを確認してみたら、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」のディレクター氏からメールが来ていた。珍レコ紹介コーナー「アレコード」への出演依頼である。メール到着からすでに9日も経過していたので、依頼がまだ有効がどうかはわからないが、あわてて返信する。
